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理事長ご挨拶

施設一覧 総務省が2013年4月に発表したわが国の総人口は、前年比28万人減少して1億2751万人になりました。また老年人口(65歳以上)は、前年比104万人増加し3079万人を数え、初めて3000万人を超えました。 なお、総ての都道府県で、老年人口が年少人口(14歳以下)を上回り、増減数・増減率とも1950年(昭和25)以降最大になり、特に生産年齢人口(15~64歳)の減少は、これからの社会保障の在り方を、根本的に見直さざるを得ない、極めて大きな要因となってきました。 現在の社会保障制度は、その殆どが1970年代に骨格が形成され、その後、年金・医療・福祉など制度毎に、数次の改正を見てきましたが、抜本的な改正はこれまで見送られてきました。 その背景には、時の政権による政治的配慮が働き、国民感情に逆らう課題は、常に後回しにされてきたからです。その結果、医療も介護も年金も、総ての20世紀型社会保障制度が、これからの社会に対応できなくなってきています。 その意味で今、進められている「税と社会保障制度の一体改革」は、避けて通れない課題であり、超高齢社会を安定的に支える、セーフティネットの役割が、ますます必要性を増してくることは明らかです。 また、これからの医療・介護のコンセプトは、「施設から地域へ」・「医療から介護へ」の大転換であり、そのキーワードは「サービスと人財の複合化」が、中心的な課題として登場してきました。 言わば、それぞれの施設や人的資源が、単独でサービスを提供してきた時代は、既に終わりを告げています。硬直的で非効率なサービスは、存在し得なくなっています。異業種とも積極的に連携し、複合化・多機能化を図り、相乗効果を高め、お互いに発展を図らなくてはなりません。 その目的は、「小田原福祉会」という名称の通り、「小田原市民の福祉向上に貢献する」ためです。 1978年に特養ホームを開設し、当時「施設福祉中心」の時代に「在宅福祉」に着目し、以来35年間、行動の軸足を「地域福祉」の発展に定め、わが国の高齢者福祉を先導してきた潤生園の誇りは、今後ますます輝きを増すでしょう。

社会福祉法人小田原福祉会 

理事長 時田 純

法人概要

法人名 社会福祉法人 小田原福祉会
所在地 神奈川県小田原市穴部377番地
電話/FAX 0465-34-6001 / 0465-34-9520
メール info@junseien.jp
理事長 時田 純
職員数 431名 ※平成25年4月1日現在(パートを含む)
設立 昭和52年6月7日
定款 定款(2017.6.16)
事業内容 第1種社会福祉事業 ・特別養護老人ホームの設置経営
第2種社会福祉事業 ・訪問介護サービス(高齢・障害) ・老人デイサービス ・老人短期入所サービス ・認知症高齢者グループホーム ・生活困難者に対する相談支援 ・小規模多機能型居宅介護
公益事業 ・ケアマネジメント(高齢) ・各種養成研修事業 ・地域包括支援サービス ・訪問看護サービス ・サービス付き高齢者向け住宅 ・福祉用具貸与/販売 ・介護予防 日常生活支援総合事業
運営理念 『人は人として存在するだけで尊い。』 真の福祉は、人の命の尊さを知り、個人の人格をこころから敬愛するところからはじまる。
運営方針 1、人権の尊重 ・ご利用者個人の人格とプライバシーを大切にします。 ・ご利用者の生活習慣や生き方を尊重します。 ・ご利用者の権利擁護のため情報公開に努めます。2、自立支援の尊重 ・個人の暮らし方や個性を尊重します。 ・個人の選択と自己決定を尊重します。 ・自立と意欲を高める環境整備に努めます。3、生活の質(QOL)の尊重 ・ご利用者に安心して頂けるサービスを提供します。 ・介護サービスの質を高めるよう不断に努力します。 ・住み慣れた地域で暮らし続けられるように努めます。
個人情報の取り扱いについて 社会福祉法人小田原福祉会(以下「当会」という)は、利用者等の個人情報を適切に取り扱うことは、介護サービスに携わるものの重大な責務と考えます。
当会が保有する利用者等の個人情報に関し適正かつ適切な取り扱いに努力するとともに、広く社会からの信頼を得るために、自主的なルール及び体制を確立し、個人情報に関連する法令その他関係法令及び厚生労働省のガイドラインを遵守し、個人情報の保護を図ることをここに宣言します。
 個人情報に関する基本方針
 個人情報の利用目的

沿革

昭和52年6月 社会福祉法人 小田原福祉会 設立(厚生省認可 第509号)
昭和53年5月 特別養護老人ホーム 潤生園 開設:定員50名(神奈川県指令老福許可 第59号)
昭和53年10月 「ひとり暮らし老人の給食会」自主事業 開始
昭和54年4月 寝たきり老人短期入所事業 開始
昭和54年5月 「ふれあい給食サービス」自主事業 開始
昭和54年6月 「寝たきり老人入浴・機能回復訓練サービス」自主事業 開始
昭和54年10月 1泊2日の「ツーデサービス」自主事業 開始
昭和57年4月 特別養護老人ホーム 潤生園 定員80名へ拡張
昭和59年1月 「高齢者緊急相談所」開設
昭和59年9月 特別養護老人ホーム 潤生園 定員80名のうち30名を重度痴呆専用に変更
昭和59年10月 「デイサービス」「ツーデイサービス」を小田原市から受託
昭和62年4月 神奈川県単独委託事業「ケアセンター」開設
平成元年12月 「配食サービス週6日型(月~土)」自主事業 開始
平成2年2月 「配食サービス毎日型(365日)」に自主事業 拡大
平成2年4月 痴呆性老人介護相談所 開設
平成2年5月 特別養護老人ホーム 潤生園 定員100名へ拡張 うち50名を重度痴呆専用に変更
平成2年7月 潤生園ケアセンター(A型)開設
平成3年4月 介護型ホームヘルパー派遣事業 受託
平成4年4月 在宅介護支援センター事業 受託 痴呆性老人毎日型通所サービス事業 受託
平成5年7月 生活援助型配食サービス事業 受託
平成8年4月 「ホリデイサービス事業」「時間拡大サービス事業」開始
平成8年5月 小田原市鴨宮ケアセンター(B型)を小田原市から受託
平成9年4月 小田原市鴨宮ケアセンターに在宅介護支援センター事業を小田原市から受託
平成9年6月 久野やすらぎの家 開設
平成9年7月 訪問看護サービス事業 開始
平成10年10月 訪問入浴事業 開始
平成11年4月 施設の大規模改修工事及び増築工事を実施
平成11年6月 訪問入浴事業 小田原市全域に拡大
平成12年1月 潤生園ホームヘルプサービス鴨宮ステーション 開設
平成12年7月 短期入所生活介護を20名から30名に拡大 通所介護を50名から73名に拡大 潤生園ホームヘルプサービス荻窪ステーション開設
平成13年4月 潤生園ホームヘルプサービス富水ステーション開設
平成14年2月 やすらぎの家富水開設
平成14年4月 潤生園ホームヘルプサービス螢田ステーション 開設 潤生園訪問入浴ステーション 移設
平成14年7月 「潤生園地域総合ケアシステム(JCCS)構想」を整備・実現
平成14年11月 潤生園ホームヘルプサービス田島ステーション 開設
平成14年12月 潤生園やすらぎの家栢山 開設
平成15年7月 潤生園やすらぎの家成田 開設
平成16年4月 潤生園やすらぎの家豊川 開設
平成16年5月 潤生園いきいきふれあいサロン小田原 開設
平成17年1月 潤生園やすらぎの家足柄 開設
平成17年11月 潤生園やすらぎの家酒匂 開設
平成18年3月 潤生園ケアマネジメントセンター 開設
平成18年4月 夜間対応型訪問介護 受託(小田原市)
平成18年4月 潤生園 第三地区地域包括支援センター 受託(小田原市)
平成18年11月 潤生園在宅介護総合サービスセンターれんげの里 開設
平成20年4月 潤生園やすらぎの家和田河原 開設
平成20年12月 潤生園やすらぎの家荻窪 開設
平成22年10月 ふれあいどころ ひとやすみ 開設(市町村地域包括ケア推進事業)
平成23年4月 潤生園よりあいどころ田島 開設
平成23年5月 潤生園やすらぎの家田島 開設
平成24年4月 定期巡回・随時対応型訪問介護看護 受託(小田原市)
平成24年7月 潤生園やすらぎの家南鴨宮 開設
平成25年3月 潤生園やすらぎの家和田河原別館 開設
平成26年3月 やすらぎの家成田が やすらぎの家中里としてリニューアル
平成26年6月 みんなの家ほたるだ(小規模多機能型居宅介護)開設
平成26年10月 訪問看護ステーション開設
平成27年1月 複合施設 みんなの家ほりのうち 開設
平成27年2月 複合施設 みんなの家はくさん 開設
平成28年4月 潤生園 暮らしのデザイン室(福祉用具・ライフサポート・配食)開設潤生園 東部ホームヘルプサービス 開設
平成28年5月 潤生園 れんげの里ケアマネジメントセンター 開設

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