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 » 潤生園について

潤生園は「市民を介護で困らせない」 ために、高齢者とご家族を地域で支えています。

「潤生園」命名のこころ

釈尊の教典、法華経の中から示唆を得たものです。
教典の一節に「洪潤枯涸」という言葉がありますが、「おおいに枯涸に潤す」と読みます。
その意味を汲み取り、肉体が枯れ心も涸(かわ)いた高齢な方々を、真心からの介護で精神的にも肉体的にも潤し、一人ひとりが天寿を全うされるように、献身する誓いを込めてつけた名称です。

高齢者を地域で支える総合サービス

高齢となり介護が必要となっても、住み慣れた地域やご自宅を離れることなく「あなた」らしい生活をいつまでも送れるよう、様々なサービスを総合的に提供致します。

潤生園について

サービス提供方針

潤生園の介護サービスは「あなた」が主役です。

潤生園は、ご利用者お一人おひとりの生き方を大切にし、自立を支えて、人として 充実した人生を全うしていただく事を願いサービスを提供致します。身体的、精神的な面はもちろん、社会的な側面を視野に入れた全人的な介護を目指しています。今後、どんなに時代が変わっても、潤生園の介護は、「人が原点」と いうこころざしを忘れることはありません。

すべての原点は「あなた」です。
あなたに喜びを・・・・・
あなたに感動を・・・・・
ともに感動できる喜びを私たちにも・・・・・
心に響く介護を目指していきます。

潤生園が実践する介護の6つの専門性

1. 高齢者を在宅で支え地域で守る

少子・高齢化の進行と共に、要支援や要介護の高齢者、なかでも認知症の高齢者の増加等に伴い、自宅で介護や生活を支えることが困難な人々が増えています。しかし、誰もができれば住み慣れたわが家で、地域を離れずに住み続けたいと思っています。潤生園は32年前から、介護や福祉サービスの総合化、保健・医療・看護などとの連携により、 24時間365日の包括的なサービスを提供し、高齢者が家族のもとで、地域を離れず暮らし続けることができるために活動を展開しています。

潤生園について

2. 最期まで口から食べて天寿を支える介護食

潤生園は「食事を介護の基礎」と位置づけ、「食介護」を最重視しています。食事は空腹を満たすだけでなく命を繋ぐ元です。また、食べる楽しみや喜びは生きる希望の源泉です。しかし、介護が必要な多くの高齢者に、摂食や嚥下障碍のある方、義歯の不具合や口腔機能の低下により、食事が普通に摂れない方が少なくありません。潤生園では最期まで口から食べて天寿を全うして頂くよう、日本で初めて「介護食」を研究開発し、平成3年(19年前)に、当園の園長 時田 純が、「日本栄養改善学会」から「学会賞」を受賞しています。食事をおいしく食べるためには、口腔機能が大切です。潤生園の各事業所では、毎食後の口腔ケアに努め、肺炎など感染防止に効果を挙げています。

嚥下食ドットコム掲載記事農水省、介護食品定義に関する検討会議資料

潤生園について

3. 認知症高齢者の人格と尊厳を支える

介護サービスの利用者は、いろいろな慢性疾患のほか、重度の認知症の方も少なくありません。潤生園診療所は内科の管理医師のほか、精神科専門医の指導や治療のもと、心身の健康管理に努め、 特に認知症の人の行動障害については、人格を尊重し、一人ひとりに最適な介護の工夫や、安全で安心して過ごして頂けるよう生活環境を整備しています。 また、介護や看護記録をデータ化し、食事量や排泄量、バイタルサインのチェックなど常に細心の注意を払っています。平成 20年9月、日本認知症ケア学会より、当園の認知症ケアが評価され、園長(時田 純)が、「読売認知症ケア賞・(功労賞)」を授与されています。

4. 専門職チームによる終末期の看取り

潤生園ではご希望があれば、施設の中で最期の看取りまでお世話させて頂いています。今、高齢な寝たきりなど重度の方や徘徊のある認知症の方などが、病院に長期入院することが難しくなっています。潤生園では生命の尊厳と生活の質を重視し、管理医師を中心に看護師・介護支援専門員・介護福祉士・歯科衛生士・栄養士・調理士などがチームを組んで、なるべく医療的な介入を控え、自然な経過を看取りながら、手厚い介護で終末期を過ごして頂き、安らかな最期を看取るように努めています。

5. 理論的な裏付けのある介護・看護の提供

介護サービスは、直接経験したり眼で見ない限り、言葉で説明してもなかなか理解して頂くことは困難です。潤生園では平成8年から「電子手帳」を用いた記録システムを導入し、 24時間一つひとつの介護をその都度入力し、時系列で文書化・グラフ化し、何時でもサービスを眼で見えるようにしてご家族へ情報提供し、当園の介護に対する安心と信頼のコミュニケーションに役立てています。 また、職員間では申し送りやカンファレンスに利用し、共通の理解に努めると共に、ご利用者の状態の変化を見落とすことなく、手厚い介護の提供に努めています。

6. 施設における人材育成と介護の質を高める専門研修

潤生園では「介護は人なり」との理念のもとに、「人材育成センター」を設置し、全職員が理念や技術の向上を目指し、年間40回を超える専門的研修を実施しています。また、平成4年から日本で初めて県知事の認可を受け、「施設における人材養成研修事業」を実施してきました。現在でも、人材養成を実施している施設は全国でも稀ですが、良質な介護サービスの提供は、質の高い研修を欠かすことはません。潤生園では働きながら学べるシステムにより、「訪問介護員2級」資格取得のための養成研修事業を開校しています。

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